Pop Rock

No.52 Missing Persons / Spring Session M 1982(USA)

Missing Personsは最初、LAからエレクトロニック・ロックの新鋭として普通に登場した。例えば、BerlinとかThompson Twins同様、流行に乗って全米チャートの上位に食い込んできたニューカマーだった。当初からデイル・ボジオの奇妙な発声のヴォイスとエキセン…

No.15 Foreigner/4

フォリナーと云えば、やはりIn The Court Of The Crimson Kingの立役者、Ian McDonaldが参加したことにスポットが当たるが、その昔はとにかく売れに売れていた。 なぜ、あそこまで圧倒的な支持を得たのかと言えば、Lou Grammのシャウトが素晴らしかったのも…

No.13 Toto/Ⅳ(聖なる剣)

キーボードソロがいちばん輝いた時代 グラミー賞を総なめしたトトの大ヒットアルバム。 当時は普通に耳に入ってくる洋楽部門のトップアイテムだったわけだが、今聴くと、さすがは海千山千の場数を踏んできた、西海岸の一流セッションプレイヤーたちである。 …

No.5 Journey/Escape

1981年作品。時代を象徴するメガヒットアルバム。 1980年代に入るころ、ロックという概念が明らかに変わった、決定的に変わった。 その事を証明するマイルストーン的作品とも言える。 当時は「産業ロック」などと揶揄されたものだが、そもそも表現の対象であ…